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2019 06.24
コラム

【魚鮮水産】居酒屋ではどんな種類のビールが飲める?定番メニューをご紹介します。

居酒屋はお酒を楽しむ場所でもあるので、お酒が豊富に用意されています。

なかでもビールは価格が安く設定されていたり、メーカーにこだわったりと居酒屋ごとに特徴が出ます。今回はビールが好きな人やこれからビールを試していきたい人向けに、居酒屋で飲めるビールを紹介します。

 

手頃な価格で飲める定番のアルコール「ビール」

ビールは居酒屋の定番ドリンクのひとつで、居酒屋に入ると「とりあえずビールで!」という声を聞くことも多いでしょう。もともとビールは国産メーカーのものが主流で、高度経済成長期は1メーカーにつき1、2銘柄のビールを販売していました。

 

会社の先輩や同僚、大学のサークル仲間など、グループの飲み会で居酒屋を利用することが多い日本では、最初の1杯として定着しました。1人1人からドリンクオーダーを取っていると、時間がかかります。

なかなか乾杯することができないという問題もあったため、ビールをまとめて注文してしまうことが多くなったと言われています。

また、ビールは炭酸で喉ごしがすっきりしているため、日本のじめじめとした気候と相性がよく、アルコール度数も高すぎないと、多くの方から好まれています。

 

こうした背景から、いまや居酒屋の定番ドリンクとして定着したビールは、各店舗で価格競争が行われています。1杯200円で飲める居酒屋も出てくるなど、低価格で飲めるのも魅力のひとつです。

さらに1990年以降は輸入業者が増えたこともあり、海外のブランドや産地にこだわったクラフトビールなどもメジャーになりました。居酒屋ごとにビールへのこだわりも出てきて、多様なビールを楽しめるようになっています。

 

居酒屋で飲める代表的なビールとは?よく見る国内ブランドのビールまとめ

ここでは、居酒屋で取り扱われることの多いブランドビールと、その特徴をご紹介します。

 

■アサヒ スーパードライ

アサヒスーパードライは「喉ごしのよい、軽快ですっきりとした味わいのビール」をコンセプトにした辛口の生ビールです。

酵母・原材料・製法にこだわっており、とくに酵母は高い発酵能力と上品な味わいを醸し出す香味特性を持ったものを採用しており、雑味のないクリアな味を生み出すもととなっています。

 

■キリン 一番搾り

キリンの一番搾りは「一番搾り麦汁だけでビールをつくればおいしいに決まっている」をコンセプトにつくられているビールで、その名のとおり、麦から最初に流れ出る一番搾り麦汁のみでつくられています。雑味や酸味、甘い香りを抑制し、調和のとれた味わいが特徴のビールです。

 

■サントリー ザ・プレミアム・モルツ

サントリーのザ・プレミアム・モルツは「世界最高峰のビールをつくる」というコンセプトのもとでつくられているビールです。「麦芽」「ホップ」「天然水」に重きを置いており、クリーミーな泡が深いコクと華やかな香りを生み出しています。

 

海外ブランドのビールを取り扱う居酒屋もある

近年はインフラの発達や輸送技術の向上によって、海外のビールが日本で楽しめるようになってきました。海外のビールが増え始めた当初は、ビール専門のバーなどが率先して取り入れていましたが、現在は海外ビールを売りにしている居酒屋も増えています。ここでは海外産のビールについて紹介します。

 

■Heineken(ハイネケン)

Heinekenは、オランダ産のビールで、日本の居酒屋でもよく見かける海外ビールのひとつです。原料には麦芽とホップを使用しており、フルーティーなビールに仕上がっています。クセがないためビールをこれから楽しみたい方にもおすすめです。

 

■GUINNESS(ギネス)

GUINNESSは、アイルランド生まれの黒ビールで、アイリッシュ・ビールとして親しまれています。グラスに注ぐと向こう側が見えないほど黒く、ローストの苦味はあるものの深いコクときめ細かな泡が際立ちます。甘味と苦味が絶妙なバランスのビールとなっています。

 

■ピルスナー

ピルスナーはチェコを発祥とするビールで、日本の大手ビール会社が醸造・販売しているビールの大半がピルスナースタイルのビールに分類されます。切れ味のよい苦味と爽快な喉ごしが日本人の口に合うビールです。

 

ユニークなクラフトビールが飲めることも

ビールにこだわる居酒屋ではクラフトビールを飲むことができます。クラフトビールとは、日本では正式な定義はありませんが、いわゆる大手ビールメーカー以外の小規模な醸造所でつくられるビールのことを指します。

ビアパブやビールバーであれば、詳細な説明がついているクラフトビールが飲めますが、居酒屋では「クラフトビール」としか書かれていないことも多いので、産地や特長について聞いてみましょう。

 

魚鮮水産でもビールを楽しめます!

海鮮居酒屋「魚鮮水産」では、雑味のないクリアな味の「アサヒスーパードライ 480円〜(税抜)」を提供しています。魚鮮水産自慢の新鮮な魚と、アサヒスーパードライのすっきりとした味わいは相性抜群です。

また、ジョッキは中と大の2種類あり、中ジョッキの1.5倍の大きさがある大ジョッキは590円(税抜)とリーズナブルな価格で提供中です。その他、ビンでも提供しており、お好きな飲み方でお楽しみいただけます。

さらに「アサヒドライゼロ 380円(税抜)」というノンアルコールビールも提供しているので、お車でお越しの方やアルコールを控えている方もビール気分を楽しんでいただくことができます。

 

※一部対象外の店舗がございます。詳しくは店舗へお問い合わせくださいませ。

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