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2019 07.08
コラム

【魚鮮水産】居酒屋にはどんな種類がある?海鮮系なら魚鮮水産へ

仲間内での飲み会や、職場の歓送迎会などの際にとても便利な居酒屋。利用したことのある方がほとんどではないでしょうか。

居酒屋というと、一昔前は「仕事帰りのサラリーマンが集まる場所」というイメージでしたが、現在は店舗数の増加と共に、様々なタイプの居酒屋が出てきています。

いろいろなお店があり、そのときの気分によって選択肢が広がる反面、数が多すぎてどこに行けばいいか困ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

やはり、居酒屋の種類などの情報は事前にリサーチしておきたいところです。ここでは、居酒屋の種類について大きく分けてご紹介します。

 

居酒屋の種類:メニューで分類した場合

まずは、メニューの傾向で分類した居酒屋のカテゴリについて紹介します。オーソドックスなものといえば何といっても和風メニューですが、和風メニューも、鳥系や海鮮系などの種類に分かれています。

その他、洋風やエスニックテイスト、各地方の郷土料理など、様々な種類の店舗があります。これらの居酒屋は、メニューを見ることでおおよそのタイプを判別することができます。その日食べたいものによって利用する店舗を選ぶのも面白いでしょう。

また、居酒屋で飲むお酒といえば昔はビールと日本酒くらいでしたが、現在はカクテルやハイボールなども楽しめます。また、ファミリー層をターゲットに、キッズメニューが充実しているお店も増えています。

子ども用のメニューがあればファミリー向けですし、カクテルやサワーが充実していると女性も入りやすい居酒屋だということがわかります。

中には、メニューのテイスト以外の部分で、独特な世界観をもつ居酒屋も登場しています。

他人の目を気にせずリラックスできるように個室を完備したお店や、店内に大きな水槽があり海中のような雰囲気を味わえるアクアリウムのようなお店、手品を楽しめるお店など、その店ならではの工夫が満載です。

特に都内を中心にコンセプト居酒屋が増加しており、たとえば忍者が応対してくれたりまるでお化け屋敷のようになっていたりする居酒屋も評判です。

メニューの名前を見るだけでも、何に重きを置いているのかをある程度判断することができるでしょう。

 

居酒屋の種類:経営形態で分類した場合

次は、居酒屋の種類を経営形態で分けて考えてみます。まず、街で見かける居酒屋には、個人経営の店舗とチェーン店があります。

個人経営のお店は、店頭に赤ちょうちんが掲げられたり親しみやすい雰囲気だったりする、いわゆる昔ながらの居酒屋のことです。

女将さんや親父さんと呼ばれる主人がお店に立っています。このようなお店には常連客がついていることが多く、地域の憩いの場となっている場合がほとんどです。

初めて行く際には少し入りにくい感じがありますが、いざ入ってみると温かい雰囲気の店が多く、初対面同士であっても仲良くなれる不思議な空間が広がっていることもあります。

それに対してチェーン店は、特定の企業やグループが、ブランドや外観などに統一感をもたせて複数店舗を運営している居酒屋のことです。

日本では1970年代から本格的に登場してきた経営形態で、今までのイメージを覆す雰囲気や価格、提供される飲食物が人気を博し、1980年代初めには居酒屋ブームが巻き起こりました。

現在はチェーン店を見かけることの方が多くなりましたが、個人経営店も根強く残っています。居酒屋に行く目的や、雰囲気に合わせて選ぶようにしましょう。

 

チェーン店なら気軽に入れる?選ぶメリットとは

近年、街には気軽に入りやすいチェーンの居酒屋が多く営業していますが、この背景には、低価格を売りにしたチェーン店の存在があります。

チェーン店は店舗数が多いので、食材などの仕入れをまとめて大量におこなえるメリットがあります。そのため、低価格で高品質の料理が提供できるのです。

そして、個々の店舗でおこなうと手間がかかる調理をセントラルキッチンでまとめておこなうことで、人件費をはじめとするコストも削減できます。チェーン店のメリットのひとつである低価格は、こうした企業努力の賜物だといえるでしょう。

また、個人経営に比べてチェーン店は座席数が多い傾向にあるので、大人数での飲み会や予約人数の変更にも柔軟に応じてくれます。宴会を仕切る幹事さんにとって、チェーン居酒屋は心強い味方となってくれることでしょう。

 

海鮮居酒屋のチェーン店が「魚鮮水産」!

魚鮮水産も、チムニーグループのチェーン店です。チェーン店ならではの強みを存分に活かし、低価格のコース料理を実現しています。

たとえば「さかなやコース 2800円(税込)」では、サラダや刺身、ねぎとろ巻きなど魚介を使用した8品をお腹いっぱい楽しめます。

さらに「飲み放題 1200円(税込)」をつけると、ビールやサワーなどが飲み放題となります。その他、予算に応じた複数のコースを用意しています。

もちろんコース料理だけでなく、単品メニューも低価格を実現しています。魚鮮水産は和食メニューの中でも魚介系に属する居酒屋なので、鮮度抜群の「生まぐろ大量盛り 790円(税抜)」、「鯵の姿造り 690円(税抜)」などがお楽しみいただけます。

さらに魚鮮水産の名物サラダである「福ゆたかな豆冨サラダ 590円(税抜)」や、歯ごたえのある「馬刺し 590円(税抜)」など、海鮮以外のこだわりメニューもお手頃価格で提供しています。

また、居酒屋に欠かせないドリンクメニューでは、ビールやサワー、ワイン、ウィスキーなどを豊富に用意しています。

ノンアルコールも充実していて、「ソルティーレモントニック 420円(税抜)」「和製シトラスハニー 420円(税抜)」「マンゴーオレンジ 420円(税抜)」など、お酒が飲めない方も楽しめるドリンクメニューをたくさん用意しています。

魚鮮水産は、お酒から単品料理、コース料理まで豊富なメニューが楽しめるチェーン居酒屋ですので、少人数で気軽に楽しみたいときも、大人数の宴会でも利用していただけます。

美味しい海鮮料理をリーズナブルに楽しみたい方は、ぜひ一度魚鮮水産をご検討ください!

 

※一部対象外の店舗がございます。詳しくは店舗へお問い合わせくださいませ。

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