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2019 07.19
コラム

【魚鮮水産】カルパッチョとは?知っているようで意外と知らない!?カルパッチョ

海鮮居酒屋などのメニューで見かけるカルパッチョですが、実は奥深い料理であることを知らない方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はカルパッチョについて紹介します。

 

カルパッチョって何?

カルパッチョとは生の牛肉を薄く切り、マヨネーズベースのソースやチーズなどをかけたイタリア料理です。

ルネサンス期の画家、ヴィットーレ・カルパッチョが名前の由来とされていますが、「本人が生肉にチーズなどかけて食べるのを好んだ」「肉とソースの組み合わせを赤と白の鮮やかな色合いの作品に見立てた」など、詳細は諸説あります。

考案されたのは1950年と比較的歴史の浅い料理です。

ベネチアのハリーズ・バーというレストランのジュゼッベ・チブリアーニという人物が作ったものが最初で、当時、ベネチアではヴィットーレ・カルパッチョの回顧展が開催されていたことが関係しているようです。

現代ではイタリアンのコース料理の定番メニューとして、一般的な居酒屋でもメニューに採用している店も多く、日本でも幅広く認知されています。

生の魚にオリーブオイルやソースをかけて食べる料理というイメージがありますが、実はこれは日本で考案されたものです。

世界的な刺身ブームの影響もあり、現在は発祥の地であるイタリアでも魚を使ったカルパッチョが広く親しまれています。

 

カルパッチョとマリネや刺身の違い

カルパッチョとよく比較される料理にマリネがあります。カルパッチョは、薄切りにした食材にオリーブオイルやソースをかけて食べるイタリア料理です。

一方のマリネは魚介類や肉、野菜などを漬け汁に浸して柔らかくしたフランス料理の調理法、またはその調理法を用いて作った料理そのものを指します。

また、漬け汁に浸すという意味を持つ動詞としても使われることがあります。ちなみに漬け汁はワインや酢、脂、香辛料、調味料などを入れて作られます。

食材は似ていますが、カルパッチョはイタリア料理のメニュー名、マリネはフランス料理の調理法の名称であり、明確な違いがあります。

また、原則として魚を使用し、醤油をつけて食べる刺身とは、肉料理が起源でさまざまな食材が使用される、ソースもバリエーションが豊富といった点で異なります。

 

カルパッチョに使われる魚

もともと生の魚を食べる文化がある日本では、さまざまな魚を使ったカルパッチョが考案されています。

■マグロ

日本人に特に人気のあるマグロは、カルパッチョでも定番の食材のひとつです。マグロ本来の美味しさを味わえる赤身がおすすめで、しっかりとした食べ応えに合わせて味の濃いソースを作るのもよし、オリーブオイルやレモン汁でシンプルに食べるのもよしと隙がありません。さまざまな食べ方を楽しめるのもカルパッチョの魅力です。マグロの表面を軽く炙ると、生の魚が苦手な方でも食べやすくなります。

■タコ

しっかりとした歯ごたえがあるタコも人気の食材です。味付け味に癖が無くどんな食材にも合うため、多彩なアレンジが可能です。柑橘類やリンゴなど爽やかなフルーツとも相性が良く、サラダ感覚で楽しめます。食感を際立たせるシンプルな味付けもおすすめです。少量で満足できる上に、安価なのも魅力です。

■タイ

白身魚も定番です。オリーブオイルと塩だけでは味気なくなりがちなので、工夫をこらしたソースが数多く考案されています。昆布締めにしたタイを使ったり、ソースに柚子胡椒を使ったり、和食の要素も積極的に取り入れられています。

■サーモン

鮮やかな色合いのサーモンも、華やかで見た目にも楽しいカルパッチョにぴったりな食材です。野菜との組み合わせは、食欲をそそられるコントラストを生み出します。それだけではなく脂の乗ったサーモンと、さっぱりとした野菜との味の相性が抜群です。

 

カルパッチョに合うお酒

 

イタリアをルーツとする料理なので、真っ先に思い浮かぶのがワインでしょう。

魚介類なら白ワインが定番です。魚介類を使用したカルパッチョは日本で考案され、和食の要素を取り入れた味付けも多いので、もちろん日本酒も合います。

ワインに近いフルーティーな味わいを持った日本酒は特に相性が良く、熱燗ではなく冷であっさりといただくのがおすすめです。

レモン汁が使われることが多いのでレモンサワーも合いますし、にんにくなどを使ったガツンとした味わいのソースならビールがおすすめです。

一言でカルパッチョといっても食材や味付けで組み合わせは無限大です。それぞれに合ったお酒を探してみるのも面白いでしょう。

 

カルパッチョで宴会をするなら海鮮居酒屋の魚鮮水産へ!

魚鮮水産では鉄板の組み合わせの「サーモンとアボカドのカルパッチョ 630円(税抜)」を取り扱っています。脂の乗ったノルウェー産のアトランティックサーモンを、アボカドと共にお楽しみください。

他にも選りすぐりの海の幸や、契約農家から仕入れた野菜など、こだわりの食材を使ってバラエティ豊かな料理を提供しています。

お酒の種類も豊富で、4種類のレモンサワーや、オリジナルの焼酎、日本酒も人気の獺祭を始め多数取りそろえています。ワインもリーズナブルなものから、ちょっと贅沢なものまでさまざまな種類があります。

特に「店長おすすめワイン<赤・白> グラス 各380円(税抜)/ボトル各1280円(税抜)」は非常にお得な上に、名前の通り味にも自信があります。

季節ごとのイベントも盛りだくさんで、お客様に楽しんでいただけるよう最大限のサービスを心掛けています。

北は北海道から南は九州まで幅広く店舗を展開していますので、店舗情報をチェックしていただき、お近くの魚鮮水産までぜひお越しください。

 

※一部対象外の店舗がございます。詳しくは店舗へお問い合わせくださいませ。

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