三代目網元 魚鮮水産 立川北口店

新着情報

2019 07.26
コラム

【魚鮮水産】かに料理で乾杯するなら、居酒屋にお任せを!

「かに(蟹)」と聴くと思わずテンションがあがってしまう方が多いかと思います。確かに「かに(蟹)」には、ご馳走や贅沢品というイメージがあり、特別な記念日に食べるという方も少なくありません。

しかし、ふとした瞬間に「かに(蟹)」を食べたくなることってありますよね?

かに料理も海鮮居酒屋にお任せください!

 

「かに(蟹)」とお酒が好きなら海鮮居酒屋での宴会がおすすめ

「お財布事情は心もとないけれども、どうしてもかに(蟹)が食べたい!」というときは海鮮居酒屋を利用することをおすすめします。海鮮居酒屋のなかには、美味しいかに料理をリーズナブルな価格で提供しているところがあります。

例えば、「魚鮮水産」ではコース料理の一品として「茹でズワイガニ」を用意していますし、かに味噌を使用した料理や蟹しゃぶを提供している居酒屋もあります。

宴会が多い時期には同じようなメニューが続きがちですが、かに料理が含まれたメニューで出席者が飽きないように工夫すれば、幹事さんの株もうなぎ上りでしょう。

 

知っておきたい「かに(蟹)」の種類と旬と食べ方

かに(蟹)は世界中にさまざまな種類がありますが、ここでは日本のかに(蟹)に注目し、種類や旬、美味しい食べ方を紹介していきます。

まず、かに(蟹)と言えば冬の食材だとイメージを持つ方が多いと思いますが、実際のかに(蟹)は、種類や性別によって旬が異なります。

また、日本は南北に長い地形をしていて寒暖の差があるため、同じ種類のかに(蟹)でも産地の違いで旬が異なる場合があるのです。

 

■ズワイガニ

ズワイガニの漁期は地域によって異なります。新潟県よりも北寄りの地域は、10月から翌年の5月。富山県よりも西の地域では、かに(蟹)の性別によってさらに細かく分かれています。

まず、メスの収穫期は11月6日から1月10日、オスは11月6日から3月20日です。日本海で獲れるズワイガニは冬が旬ですが、北海道やオホーツク海で獲れるズワイガニの旬は春で、3月から5月にかけて食べるのが最も美味しいとされています。

ズワイガニは刺身や焼き物、鍋物や蒸し物などさまざまな食べ方で楽しまれています。

 

■タラバガニ

タラバガニの旬は1年間に2度あります。ひとつめは身の甘みが増す4月から5月で、ふたつめは脱皮を終えて身がギュッと詰まる11月から翌年2月です。

オホーツク海やベーリング海といった寒い海にのみ生息しているかに(蟹)なので、日本で水揚げされるのは北海道のみです。大ぶりでボリュームのある身は食べ応え十分です。

 

■毛ガニ

毛ガニは一年中、日本近郊のどこかの海域で採取されています。春はオホーツク海、夏は噴火湾(北海道南西部に存在する巨大な湾)、秋は釧路および根室沿岸、冬は日高沖と十勝沿岸などです。

岩手県では12月から3月に獲られています。美味しい食べ方の代表は茹でることです。毛ガニを生のまま保存していると泡と一緒に自分の身を吐き出してしまうと言われています。そのため、なるべく早めに茹でて食べることがポイントです。

 

■花咲ガニ

茹でると花が咲いたように真っ赤になることが名前の由来です。生息地域がとても狭く、漁猟期間に制限があります。釧路では3月から7月、根室では7月から9月なので、旬は夏から秋にかけてとなります。

味はタラバガニよりも濃厚でコクがあり、独特の風味があります。シンプルに茹でるか焼いて食べるのがおすすめです。

 

「かに(蟹)」と一緒に飲みたいお酒は?

かに(蟹)の美味しさを楽しみながら、お酒をいただくのであれば日本酒との相性がぴったりです。しかし、かに(蟹)は種類や調理方法によって味わいが異なるため、それぞれにマッチするおすすめの日本酒を紹介していきます。

 

■ズワイガニ(焼き)に合うお酒

焼くことで香ばしさが加わり、うまみがぐっと増します。そんな焼きズワイガニには、純米酒がよく合います。

なかでも香りが高く味わいが濃厚なタイプがおすすめです。酒造好適米の代表格である山田錦から作られた日本酒などが特におすすめです。

 

■ズワイガニ(茹で)に合うお酒

シンプルに茹でただけなのに口に淡い甘みが広がるのが特徴です。そんな、茹でズワイガニには、上品なうまみの日本酒が似合います。

特別純米60を掲げている「貴」は、食事に合うフルーティーな華やかさが香り、かに(蟹)をぞんぶんに引き立てます。後口のさっぱりさも魅力のひとつです。

 

■タラバガニ(茹で)に合うお酒

タラバガニの魅力はなんと言ってもそのボリューム感です。大きくてプリプリとした身をほおばりながら飲む日本酒は格別です。

おすすめはフレッシュな飲み口の生貯蔵酒です。「雪の松島 別格」や 「魚鮮水産」オリジナル商品の「辛口冷酒」などがぴったりです。

 

■毛ガニ(カニ酢) に合うお酒

繊細なうまみを持つ毛ガニは、どう調理しても美味しくいただけますが、さっぱりとしたカニ酢は日本酒との相性が抜群です。毛ガニの存在感に負けないような香りが高く味わいが濃厚なタイプがおすすめです。

 

次回の「かに(蟹)」宴会は魚鮮水産で

「かに(蟹)」にまつわる、さまざまな話を紹介してきました。ついつい、かに(蟹)を食べたくなった方もいるのではないでしょうか。

魚鮮水産でも「漁火コース 3800円(税抜)」に茹でズワイガニが含まれていますし、「かに味噌和え 490円(税抜)」もあります。

また、大人数の宴会はもちろんのこと、ご家族での少人数のお食事でも楽しめるように努めています。かに(蟹)を食べたくなったら、ぜひ魚鮮水産にお越しください。スタッフ一同、みなさまのおこしを心待ちにしております。

※一部対象外の店舗がございます。詳しくは店舗へお問い合わせくださいませ。

 

カテゴリー別に見る

最新記事

NEW コラム
【魚鮮水産】梅酒は美味しいだけじゃない!その効能とは?
キャンペーン
【魚鮮水産】同窓会は居酒屋がいい?居酒屋同窓会のメリットとは