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2019 08.19
コラム

【魚鮮水産】もう人前でも困らない!焼き魚のキレイな食べ方をマスターする

焼き魚は好きだけど、食べ方に自信がなくて人前でちょっと恥ずかしい思いをしたことがある…そんな経験はありませんか?焼き魚をキレイに食べるのは難しいと思われがちですが、コツを覚えれば意外に簡単です。今回は、誰でも簡単に焼き魚を食べられる方法をご紹介します。

 

和食の基本的なマナーを紹介

焼き魚が苦手という方の中には、箸の使い方に自信がないという理由を挙げる方がいらっしゃいます。ただ、多くの場合は、日頃の食事で魚を食べ慣れていないため、骨がどこにあるのか、キレイに全部食べるにはどうすればよいのか分からないことが影響しています。焼き魚を食べるときにはどのような点に気をつければよいのでしょうか。

 

■左から食べる

尾頭付きの焼き魚は、頭が左、お腹の部分が手前になるように器に盛り付けられています。まずは表の上半分からいただきます。このとき、頭の付け根である左側から右側へ向かって食べ進めましょう。下半分も同じ流れです。

大ぶりの魚は比較的食べやすいのですが、小ぶりな魚の場合は身が剥がれにくいことがあります。そのときは、箸で身を何カ所か押さえると身離れがよくなります。表を食べ終わったら魚の頭を軽く押さえ、中骨をすっと引き抜きましょう。

 

■魚を裏返しにしない

表の身を食べてしまった後、魚を裏返しにして食べるのはマナー違反です。表側にしたまま、中骨の下に箸を沿うように入れ、箸で軽く押し上げて中骨を取り出します。その後、裏側の身も表と同様に上半分から食べ進めます。

 

■骨や皮は一ヵ所に集める

食べる途中で取り除いた小骨は器の端に一ヵ所にまとめておきましょう。基本は皮も美味しくいただけるのですが、食べられない種類の魚もあるので、そのときは小骨と一緒に残します。食べ終わったら、残った骨や皮を集めておけば見た目がキレイです。

 

開きや干物をキレイに食べるには?

干物は身がしまっているので剥がれやすく、比較的食べやすいのですが、なかなか上手に食べられない方もいらっしゃるでしょう。干物の食べ方とキレイに食べるコツをご紹介します。

 

■食べ方の手順

皮目を上にするよりも、身を上に向けた方が食べやすいです。たとえばアジの開きの場合、脂がのっている手前の下側から食べます。次に奥の上側を食べ、背骨を頭の付け根近くで箸を使って折ります。そして骨を手で身から剥がすようにします。骨は一旦、器の奥に移動させておいてから残りの身を食べます。剥がした骨に薄く付いている身も美味しくいただけます。

 

■食べ方にNGはある?

魚を裏返すのは一般的にマナー違反なので、食べ始める前に身を上にしておきます。手を使ってもOKで、紙ナプキンがあれば手を汚さずに済みます。紙ナプキンがないときはおしぼりで指を拭くようにしてください。

 

「さんま」や「アジ」などの定番焼き魚をキレイに食べるには?

さんまやアジを焼き魚にするのはお馴染みのレシピですが、キレイに食べられる人はあまり多くありません。会席料理など正式な場で使えるキレイな食べ方と注意点をご紹介します。

 

■箸で皮に切れ目を入れる

まずは、魚の中骨に沿って箸を入れるようにします。前述した基本の方法に従い、左の上側から食べ始めます。このとき、箸で皮に切れ目を入れるようにして身をほぐすと食べやすいです。

 

■懐紙を使う

出された料理に直接手を触れないことが和食の正式なマナーです。中骨を外すために頭を手で持つときには、懐紙を使用すると手を汚さずに見た目もキレイです。
懐紙はお茶席で使われるもので、ティッシュペーパーの代わりになります。会席料理など正式な席に懐紙を持参して取り出すと、マナーを知っていると感心されると思います。たとえば残した皮や骨を一ヵ所にまとめた後、懐紙で上から覆うと見た目が美しくなります。ほかには、魚の身をテーブルにこぼしたとき、口を拭くときなどにも役立ちます。

 

■手皿はNGな行為

和食を口に運ぶときに手の平を添える方をよく見かけますが、実はマナーとしてNGです。和食を食べるときは、手に持てる大きさの器は手に持ちます。手で持てない大きさの器や遠い場所に置かれた器に盛り付けられた料理は、手皿ではなく懐紙を使用するとよいでしょう。懐紙の輪を手前にして2つに折り畳み、左手に持つのが正しい使い方です。

 

魚鮮水産なら焼き魚や和食メニューが充実!

海鮮居酒屋「魚鮮水産」では、焼き魚メニューをご用意しております。純米大吟醸の酒粕を使った「たらの酒粕漬け 590円(税抜)」、肉厚な「特大縞ほっけ 890円(税抜)」など、海鮮居酒屋ならではの新鮮な魚を使った和食メニューが充実しています。

「子持ちししゃも 390円(税抜)」などお酒のおつまみにぴったりなメニューもそろっており、焼き魚の魅力をたっぷり味わえます。なお、お住まいの地域によってメニューが異なる可能性がありますので、気になる方はぜひホームページをチェックしてみてください。

マナーを気にする方は少なくないようで、食べ方を動画にしたサイトでは視聴者のviewも伸びているようです。ただ基本は、丁寧に美味しくいただき、周囲に見苦しいと思われないことが大切です。

できるだけキレイに食べることを心がければ、それほど神経質になる必要はありません。これまでの常識に周囲への思いやりを追加する気持ちで、魚や和食を美味しく味わってください。

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